現場から始め、必要な範囲まで育てる。自社ではProduct Factory。
止まる仕事を、
動かす。
GAVRRIは、現場の仕事を前に進めるパートナーであり、自社でもプロダクトをつくり、育て続けるProduct Factoryです。
止まっている仕事を相談する Product Factory出して、測って、またつくる。
GAVRRIの二つの活動
現場を前に進めるパートナーと、Product Factory。
現場を前に進めるパートナー
まず動かす。必要な範囲まで育てる。
問い合わせや申込、見積、資料回収、入金確認。担当者が手でつないでいる仕事から始め、既存の仕組みを活かしながら、必要なら設計・実装・運用まで広げます。
Product Factory
自社プロダクトを、出し続ける。
顧客向けの実装とは別に、自社プロダクトを持ちます。出す、測る、学ぶ、再利用する。その反復がProduct Factoryです。
日常で、仕事が止まる場所
止まるのは、
大きなシステムだけではない。
確認待ち、転記、次回連絡。担当者の受信箱や記憶に残ったまま、仕事が止まります。
確認が、受信箱で止まる。
見積や申請が個人の受信箱に残り、次に見る担当者が決まらない。
同じ情報を、また転記する。
フォームの内容を表計算へ写し、チャットでも同じ説明を繰り返す。
次回連絡が、担当者の記憶に戻る。
入金や納品が終わると、次にいつ誰が連絡するかが台帳に残らない。
現場を前に進めるパートナーとして
まず1業務から、
必要な範囲まで育てる。
最初から全部は変えません。担当者の話を聞き、いまある道具やデータを活かしながら、2〜4週間で最初に動かす範囲を決めます。成果と必要性を見て、次の業務や本番運用まで広げます。
- 聞く
止まる場所を聞く
担当者に、何を受け取り、誰が確認し、次に何をするかを聞きます。
- つなぐ
いまある道具を活かし、必要ならつくる
フォーム、台帳、通知、既存SaaSを活かしながら、足りない機能は設計・実装します。
- 試す
使って、直す
担当者に使ってもらい、入力漏れや例外があれば、その場に合わせて直します。
GAVRRIのProduct Factory
出して、測って、またつくる。
自社でプロダクトをつくって公開し、反応や数値を確かめます。そこで得た学びを改善や次の企画に生かし、育て続けます。
- 出す
- 測る
- 学ぶ
- 再利用する
最初のご相談から
まず、止まっている
仕事から。
要件は決まっていなくて大丈夫です。問い合わせ、申込、見積、資料回収など、いま止まりやすい場面を教えてください。
- 相談
- 最初の範囲を決める
- 設計・実装する
- 使って直す
お問い合わせ
止まっている1業務を、聞かせてください。
問い合わせ、見積、申込、資料回収、期限、入金、次回連絡。担当者の手でつないでいること、受信箱や台帳で止まっていることを教えてください。3営業日以内にご連絡します。

