GAVRRI

現場から始め、必要な範囲まで育てる。自社ではProduct Factory。

止まる仕事を、
動かす。

GAVRRIは、現場の仕事を前に進めるパートナーであり、自社でもプロダクトをつくり、育て続けるProduct Factoryです。

止まっている仕事を相談する Product Factory出して、測って、またつくる。
止まっていた仕事が一つずつ動き、業務の建物が変化していく卓上都市模型
見積確認、資料回収、問い合わせ返信、発注承認、次回連絡。止まっていた五つの仕事を、GAVRRIが次の担当者へつなぐイラストです。
01聞く止まる場所を聞く
02つなぐいまある道具を活かし、必要ならつくる
03試す使って、直す

GAVRRIの二つの活動

現場を前に進めるパートナーと、Product Factory。

現場を前に進めるパートナー

まず動かす。必要な範囲まで育てる。

問い合わせや申込、見積、資料回収、入金確認。担当者が手でつないでいる仕事から始め、既存の仕組みを活かしながら、必要なら設計・実装・運用まで広げます。

Product Factory

自社プロダクトを、出し続ける。

顧客向けの実装とは別に、自社プロダクトを持ちます。出す、測る、学ぶ、再利用する。その反復がProduct Factoryです。

日常で、仕事が止まる場所

止まるのは、
大きなシステムだけではない。

確認待ち、転記、次回連絡。担当者の受信箱や記憶に残ったまま、仕事が止まります。

01 / 確認待ち

確認が、受信箱で止まる。

見積や申請が個人の受信箱に残り、次に見る担当者が決まらない。

02 / 転記

同じ情報を、また転記する。

フォームの内容を表計算へ写し、チャットでも同じ説明を繰り返す。

03 / 次回連絡

次回連絡が、担当者の記憶に戻る。

入金や納品が終わると、次にいつ誰が連絡するかが台帳に残らない。

現場を前に進めるパートナーとして

まず1業務から、
必要な範囲まで育てる。

最初から全部は変えません。担当者の話を聞き、いまある道具やデータを活かしながら、2〜4週間で最初に動かす範囲を決めます。成果と必要性を見て、次の業務や本番運用まで広げます。

  1. 聞く

    止まる場所を聞く

    担当者に、何を受け取り、誰が確認し、次に何をするかを聞きます。

  2. つなぐ

    いまある道具を活かし、必要ならつくる

    フォーム、台帳、通知、既存SaaSを活かしながら、足りない機能は設計・実装します。

  3. 試す

    使って、直す

    担当者に使ってもらい、入力漏れや例外があれば、その場に合わせて直します。

GAVRRIのProduct Factory

出して、測って、またつくる。

自社でプロダクトをつくって公開し、反応や数値を確かめます。そこで得た学びを改善や次の企画に生かし、育て続けます。

  1. 出す
  2. 測る
  3. 学ぶ
  4. 再利用する

最初のご相談から

まず、止まっている
仕事から。

要件は決まっていなくて大丈夫です。問い合わせ、申込、見積、資料回収など、いま止まりやすい場面を教えてください。

止まっている仕事を相談する

お問い合わせ

止まっている1業務を、聞かせてください。

問い合わせ、見積、申込、資料回収、期限、入金、次回連絡。担当者の手でつないでいること、受信箱や台帳で止まっていることを教えてください。3営業日以内にご連絡します。